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北海道開拓おかき発売25周年

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野付北海シマエビ

北菓楼の歴史とこだわりがつまった北海道開拓おかき

北菓楼の歴史とこだわりがつまった北海道開拓おかき

北海道開拓おかきは、現在9種類を展開しています。いずれも、北海道ぎょれん様、各産地の漁協様や地元の方々にご協力いただいて誕生いたしました。生産者の想い、そして故郷への想いがあるからこそ、私たちのおいしさへの妥協は許されません。
製法と素材にこだわった「北海道開拓おかき」をぜひお試しください。

もち米
きめ細かい北海道産のもち米
北菓楼が選んだ北海道産のもち米は、粘りとコシがある上、きめ細かくておかきづくりに最適。「北海道開拓おかき」の独特の食感は、このもち米でなければたどりつけませんでした。昔ながらの杵つきでつきあげています。
味の決め手は北海道産の塩
味の決め手となる塩は、豊かな北の海底でろ過された北海道産の塩を使用。マグネシウム・カリウムなどの天然ミネラル成分がとても豊富です。
海
  • 精米所直送・精米したてのもち米を、丁寧に研ぎます。もち米を水に浸し、釜で炊きあげます。お餅に各種素材を練りこみ、一緒につきあげます。
  • お餅を自然にひび割れさせるために、約5日間の乾燥工程に入ります。まずは、冷蔵室で3日間じっくり熟成させます。
  • 固まった餅を切断し、一次乾燥させます。
  • 熟成・乾燥させた餅を、さらに二次乾燥させ冷暗所で寝かせます。
  • 十分に乾燥した餅を鍋で揚げます。揚げた餅を塩などで味付けします。おかきを冷ましてから袋詰めして、出来上がりです。

北海道開拓おかきの歩み

  • 「北海道開拓おかき 昆布醤油味」発売
  • 「北海道開拓おかき いか味」発売
  • 「北海道開拓おかき 標津秋鮭味」発売
  • 「北海道開拓おかき 枝幸帆立味」発売
  • 「北海道開拓おかき 野付北海シマエビ味」発売
  • 「北海道開拓おかき 増毛甘エビ味」発売
  • 「北海道開拓おかき えりも昆布味」発売(昆布醤油味からのリニューアル)
  • 「北海道開拓おかき 松前いか味」発売(いか味からのリニューアル)
  • 「北海道開拓おかき」発売20周年記念として「北海道開拓おかき 白糠柳だこ味」を発売
  • 「北海道開拓おかき 白老虎杖浜たらこ味」発売
  • 「北海道開拓おかき 函館いか味」発売
  • 「北海道開拓おかき」発売25周年記念として「北海道開拓おかき 枝幸毛がに味」を発売
産地で選べる全9種類のおかき
現在は函館産のいか、増毛産の甘エビ、標津産の秋鮭、枝幸産の帆立、えりも産の昆布、白糠産の柳だこ、白老産の虎杖浜たらこに加え、期間限定野付産の北海シマエビ、そして北海道開拓おかき 発売25周年を記念した新商品「北海道開拓おかき 枝幸毛がに味」が2019年4月25日に発売となり、全9種類の味をラインナップしております。

北海道開拓おかき 小話

「北海道開拓おかき」の由来

開拓時代、北海道では1月15日前後の小正月の頃、飾ってあった鏡餅を金づちで小さくかき砕き、揚げて食べていました。多くの家庭でおかきが揚げられていたそうです。
北菓楼では、開拓時代より家庭で手作りされていたおかきの味を復活させたいという強い想いから、試作を重ね、懐かしく美味しい、開拓時代からのおかきを作り上げました。
当時をよく知るお客様などから、「この歯ごたえ、本当に懐かしいです!」というご意見も多数お寄せいただいております。

鏡開き

もち米

北海道開拓おかきの要(かなめ)となる原料は「もち米」です。
色々試した結果、粘りとこしがあってきめ細かいのが特徴の北海道産のもち米に辿りつきました。
このもち米を、天然水で研ぐのですが、お米を研いだ後は24時間水に浸けておきます。その後、よくつきあげたお餅を3日間寝かせて乾燥させます。お餅は乾燥しすぎても、また乾燥が足りなくても美味しいおかきができなくなってしまうため、非常に神経を使うところでもあります。
開拓時代に作られていた懐かしいおかきの味を出すため、開発から25年たった今もこだわり続けています。

北海道開拓おかき 一覧

ラインナップ

  • 袋単品(170g)
  • 小袋(70g)
  • 詰め合わせ
  • カップ(55g)

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今週の売れ筋ランキングTOP5

お客様からの嬉しいお声

  1. 増毛甘エビ味
    とても美味しいおかきです。サクサクで一度食べ始めると美味しくてとまりません。いい感じの塩味で、甘えびの甘さとマッチしていて絶品です。甘えびのおつまみも入っていて本当に美味しいおかきです。年齢に関係なく美味しくいただけるお菓子だと思います。
  2. 枝幸帆立味
    頂いたものを子供のおやつに出しましたが、自分が美味しくてほとんど食べてしまいました。とても良い歯ごたえで、しっかりめの上品な帆立の味。一度食べたら止まりません!でもおかきなので少しでお腹がふくれます。帆立のひもが入っていたので驚きましたが、おつまみにもいいと思いました。
  3. 増毛甘エビ味
    友人にもらって食べたのですが、あまりの美味しさに物産展まで大量買いしてきました。また絶対に買います。日本の味が恋しいという海外の友人にも贈りました。
  4. 枝幸帆立味
    友人に帆立味をいただき、おかきが苦手な主人がびっくりするくらいたくさんたべていました。味といい食感といいなんともいえない位おいしかったのでいろんな味を試したくて購入しました。 両親にも食べさせてあげたいとおもいます。

北海道開拓おかきへのメッセージ

フランス料理家 三國清三さま

フランス料理家 三國清三

「北海道開拓おかき」は、
まさに北海道を代表する銘菓だと思います。

「北海道開拓おかき」25周年、誠におめでとうございます。

私の故郷、増毛町の甘エビを使った「増毛甘エビ味」をはじめ、北海道が誇る海の幸を使い、素材の産地を商品名にも付けて、広く全国に発信してくれている「北海道開拓おかき」は、まさに北海道を代表する銘菓だと思います。

実は、今でこそ当たり前ともなった素材の産地や生産者名をメニュー名に謳い始めたのは、日本では私が最初でした。
数ある素材の中から吟味して選んだ素材の産地名を謳うことは、シェフである私からお客様へのこだわりのメッセージでもありますが、このことは優れた素材を提供してくださっている生産者はもちろん産地に暮らす人々の笑顔や喜び、誇りにも繋がると思っています。
開拓おかきが産地名を謳って展開していることは、菓子業界の中では先駆けだったと思いますし、もしかすると私の影響かもしれません(笑)。

また私がレストランで使う素材は、できるだけその産地にも足を運び、実際に現地で現物を確認するようにしています。
北菓楼さんも毎年、開拓おかきの素材の産地を回っていると聞いていますが、この点にも私の考えと通じるものを感じています。

これからも北海道産の美味しいもち米と海産物を素材に、美味しい開拓おかきを作り続けていってください。

追伸:実は、新千歳空港には私の写真入りの「北海道開拓おかき」電飾看板が出ています。北海道を訪れる際にはぜひ探してみて下さい。

●プロフィール
【三國清三】1954年北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。74年駐スイス日本大使館の料理長に就任。フレディ・ジラルデ氏に師事し、その後、フランスの三ツ星レストラン等で修業を重ね、85年四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープンする。2013年フランスの食文化への功績が認められ、フランス・トゥールにあるフランソワ・ラブレー大学にて名誉博士号を授与される。14年公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問会議の顧問に就任。15年公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会顧問に就任。同年9月フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュバリエを受勲。

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