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先輩インタビュー

お菓子づくりは笑顔づくり。お客様の幸せの時間のお手伝している、先輩社員をご紹介します。

生まれ育った大好きな場所だから、北菓楼を通し北海道に恩返しをしたい。

KITAKARO L 販売員
野久 真綾(ノヒサ マヤ) 2017年4月入社

アルバイト経験からお菓子に携わる仕事を志す大学時代は釧路市内のケーキ専門店で、アルバイト販売員として働いていました。私は釧路市生まれなのですが、そのお店は地域に根ざした個人経営店。日々お客様の笑顔、感謝の声を頂くのが嬉しく3年間勤めました。それが「北海道企業で、お菓子に携わる仕事」と就職を決めるきっかけとなりました。北菓楼は道産食材へのこだわりと何より商品が美味しい、いち消費者としての想いもあり志望しました。面接はアルバイトで得たものを全身で伝え、内定を頂きました。2017年2月からの砂川本店の研修は諸先輩方の明るく細やかな指導のもと、北菓楼ならではの接客、包装、工場見学などを経て、現場で必要な知識やスキルを学び、4月から札幌の店舗に配属となりました。お客様が多くいらっしゃる5月のゴールデンウィークは特に笑顔での接客を心掛けていました。

野久 真綾(ノヒサ マヤ)

北海道で一番のお菓子企業へ、その一翼を担いたい2018年4月に北菓楼の新業態となるKITAKARO Lへ配属となったことは、プレッシャーより嬉しい気持ちが勝りました。それは当時、私が勤めていた店舗の店長で、現KITAKARO Lのリーダーの存在です。商品の魅力を彼女だけの言葉と笑顔で伝え、手元の所作は美しく目標の販売員像となりました。また一緒に働けることでより多くのことを学び、成長したいと思います。KITAKARO Lのオープン日は、多くのお客様に来て頂き「地元に愛されるお菓子企業」と改めて実感しました。その気持ちを忘れずに、北菓楼のお菓子でお客様の時間が豊かになることを想像し店舗に立ちます。二年目で言うのもおこがましいですが、北菓楼を通じ生まれ育った大好きな北海道に恩返しをしていきたい。お菓子が好き、接客が好き、北海道が好き、ひとつでも共感できる方はこの仕事に興味を持てるのではないでしょうか。北海道で一番のお菓子企業の実現を一緒に目指していきましょう。

一期一会だからこそ心がこもった販売が大切です。

新千歳空港店 リーダー
砂子 仁美(スナゴ ヒトミ) 2014年11月入社

印象的だった東京物産展の長蛇の列北菓楼に入社する前は、羽田空港で本州の洋菓子メーカーの販売員をしていました。北海道生まれなので北菓楼のことは学生の頃から知っていましたが、当時は「身近な街のお菓子やさん」という認識でした。そんななか東京の北菓楼の物産展でシュークリームを買うために何時間も並んでいる方を見て「この時代、お客様が溢れるのはよほど商品が素晴らしいか、それとも人が素晴らしいかに違いない」と心に残りました。北海道に戻ってからの就職を考えたときに、まっさきに北菓楼が浮かび求人のタイミングを待ちました。一次面接は東京で行われたのですが、本社の部長に自分の接客経験、人を魅了してやまない北菓楼で働きたいという想いを述べました。そして二次の最終役員面接では、代表取締役からお菓子に対する真摯な想いを直接聞くことができ、そのときに商品と人の両方が素晴らしい企業なのだと実感しました。

砂子 仁美(スナゴ ヒトミ)

販売員としての高みを目指す北菓楼の販売職は私にとって天職だと感じています。前職で学んだ接客経験を活かし、スタッフ全員から刺激をもらい、日々前進していくのを感じます。お客様との出会いは一期一会。だからこそ心ある細やかな接客で、美味しいお菓子を届けていきたいです。商品に恥じないよう販売する私たちも、接客を含め人間的魅力を高めていかなければなりません。さらに北菓楼が掲げる目標に、販売員のたゆまぬ努力と工夫で一翼になるべく仕事に励んでいます。

育児をしながら仕事に励める環境が整っています。

札幌本館 販売員
佐藤 恵理菜(サトウ エリナ) 2005年4月入社

育児休暇後、復帰の際にスタッフがくれた心強い言葉大学では食品関係を専攻し、その当時は接客のアルバイトもしていたので「ふたつの学んだことを活かせる仕事に就きたい」と考え、北菓楼の面接を受けました。店舗ごとに特徴があるのですが共通して言えるのは「皆、とても明るくて優しい」という人間性。10代から50代と年齢層が幅広いのですが雰囲気も良くお互いに意識を高め合い仕事に取り組んでいます。プライベートでも親交があり、退職したスタッフが顔を出したりと肉親のような絆を感じます。私がそれを実感したのは育児休暇後の復帰の際、不安な気持ちも少しありましたが「佐藤さんなら大丈夫」とスタッフが心強い言葉をかけてくれました。その言葉に背中を押され、新しいスタートをきることができました。

佐藤 恵理菜(サトウ エリナ)

仕事と家庭、両方を大切にしたい気持ちを尊重北菓楼は女性が多い職場ならではの働きやすい環境づくりがなされています。仕事と家庭を両立したいという気持ちに応えてくれ、現在も私に続いて後輩スタッフが数名産休に入っています。私も周りからの協力を得て、いまは休日など心に余裕を持って過ごせるようになりました。いま第二子を妊娠中で産休を申請する予定です。出産した後も安心して戻ることができ、働きたいという気持ちを何よりも優先してくれる企業だと思います。

長年の夢である札幌本館は、熱意と積極性溢れる人材を募ります。

北菓楼 店舗責任者
藤田 康治(フジタ コウジ) 2005年10月入社

直属の上司から仕事の姿勢を学んだ前職ではチェーン展開する飲食企業で責任職に就いていました。そこではケーキの販売業務も携わっていたので、その経験を活かせる職業を探し2005年に北菓楼に入社しました。入社当時、私にとって幸運だったのは直属の上司が創業時からの社員で「北菓楼を北海道で一番のお菓子屋に」「志を大切に」という姿勢で業務を有言実行している社員だったからです。私の仕事に対する考えはその上司により培われたと思います。

藤田 康治(フジタ コウジ)

求めるのは企画を行動に移せる人材2016年に札幌本館が開店しましたが「札幌で路面店を開きたい」という構想は、私の入社当時すでに北菓楼にありました。ついにその夢が実現となったのですが、ようやくスタート地点に立ち全てはこれからです。商品は販売員の手を通してお客様に渡るもの。商品に愛情と興味を持って、自分の言葉でお客様を笑顔にする販売は意義のある仕事です。一緒に札幌本館で働くスタッフは、北菓楼が掲げる「元気、素直、謙虚、まじめ」な人材を求めます。感謝の気持ちを忘れずに元気に、素直に謙虚な姿勢で励めば自らの成長と店舗の成長に繋がっていきます。また、与えられた指示をこなすだけではなくて自分の企画やアイディアを考え、それを行動に移せるような積極性のある方が入社して頂けると良いですね。

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